2月14日に日本を出発され、アルゼンチン(コルドバ)、ブラジル(サンパウロ)、ドイツ(ベルリン)、モスクワ、そしてパリでそのフィナーレを飾った国際交流基金助成ツアーは、冴木杏奈さんの歌にかけるその想いと、芸術性が高く評価され、各地で大盛況に終わりました!
タンゴを通し、強さとはかなさ、華やかさとしなやかさといった、相反する要素を見事なまでに融合させ、観客に語りかけるように丁寧に歌う姿は、聴く人までをも真剣にさせてしまうものがあります。
デビュー20周年を迎え、更にグレードアップしたその表現力と、内側から溢れ出るようなエネルギーで歌い上げるその姿に、多くの人が魅了され、心動かされました。その後に来るものは、さわやかさであり、明日への希望であり、癒された心であるのは、冴木杏奈さんの歌を一度聴いたことがある方であれば、経験のあることでしょう。
これは一重に、彼女がただのタンゴ歌手ではないことを証明し、同時に多くのタンゴ界の巨匠達が称賛するように、本物のタンゴ歌手であることを物語っているようです。まさに、Viva!!
ANNA SAEKI!! Bravo!! ANNA SAEKI!! です。
これからの、ますますの活躍、そして、今度はどんなタンゴを聴かせてもらえるのか、本当に楽しみです!!ガンバレ!!世界のディーバ・冴木杏奈!!