2月14日に日本を出発され、アルゼンチン(コルドバ)、ブラジル(サンパウロ)、ドイツ(ベルリン)、モスクワ、そしてパリでそのフィナーレを飾った国際交流基金助成ツアーは、冴木杏奈さんの歌にかけるその想いと、芸術性が高く評価され、各地で大盛況に終わりました!
 タンゴを通し、強さとはかなさ、華やかさとしなやかさといった、相反する要素を見事なまでに融合させ、観客に語りかけるように丁寧に歌う姿は、聴く人までをも真剣にさせてしまうものがあります。
 デビュー20周年を迎え、更にグレードアップしたその表現力と、内側から溢れ出るようなエネルギーで歌い上げるその姿に、多くの人が魅了され、心動かされました。その後に来るものは、さわやかさであり、明日への希望であり、癒された心であるのは、冴木杏奈さんの歌を一度聴いたことがある方であれば、経験のあることでしょう。
 これは一重に、彼女がただのタンゴ歌手ではないことを証明し、同時に多くのタンゴ界の巨匠達が称賛するように、本物のタンゴ歌手であることを物語っているようです。まさに、Viva!! ANNA SAEKI!! Bravo!! ANNA SAEKI!! です。
 これからの、ますますの活躍、そして、今度はどんなタンゴを聴かせてもらえるのか、本当に楽しみです!!ガンバレ!!世界のディーバ・冴木杏奈!!

世界各地での活躍は、以下のリンクからご覧いただけます

La voz del interior(アルゼンチンの新聞)
 
Dia a dia(アルゼンチンの新聞)

Nikkeyshimbun
(ブラジル、ニッケイ新聞)

Radiomultikulti(ドイツ、ベルリンの有名ラジオ局)
3月15日に生出演されたときの放送です。(保存期間一ヶ月)世界中どこからでも聴けますので、まだ聞いていない方はお早めに〜〜〜〜♪
 聞いていただく手順は上記のページで右はし中ほどのNachhorenというコーナーで Sendung vomの下の放送日の日付がSa.15.03.2008になっていることを確認して、右隣のスピーカーのマークをクリックするとreal playerなどのプレイヤーが立ち上がり (もしプレイヤーがない場合はプレイヤーを無料ダウンロードする必要がありますが)再生がはじまります。 杏奈さんの登場はタイムコードで1:14:10あたりからです


No life(フランスのケーブルテレビ)
開いたリンク先の、OTO_sem09_2008.wmp (2:00 -5:55)、OTO_sem10_2008.wmp (1:25-3:50)、OTO_sem11_2008.wmp (2:00)、OTO_sem12_2008.wmp (2:00)をクリックしていただくと、杏奈さんが紹介されています。

Le Parisien(パリの新聞)

La Danse light magazine
(フランスのダンス関係のサイト)→日本語訳はコチラです




(3月31日 パリシャンゼリゼ劇場にて)